離婚体験談⑪ 嫁から衝撃の告白

 

 

嫁からすべての話を聞いた後、家族4人で家にいた

 

 

 

子どもといる時は、
考えずにいようと思って遊んでいた

なぜか以前よりさらに愛おしく思えた

 

 

急に嫁からちょっと来てと呼ばれた

 

 

 

 

嫁「・・・・・まだ言ってないことがある」

僕「 ? 」

嫁「かなり前だけど、もう一人遊んだことがある」

僕「え?」

嫁「ごめん!!」

 

 

 

僕は心の準備が出来ていなかったのでポカーンっとなった

 

 

 

子どもと遊んでいる中、
急に呼ばれて新たな浮気の報告

 

 

 

 

なにがなんだかさっぱりだった

 

 

嫁「でもSEXはしてない、本当にごめん!」

 

僕「ちょっと待て、なんも状況が分からないからちゃんと説明して」

 

 

申し訳なさそうにしゃべりだした

 

 

 

 

 

 

 

嫁の説明の内容をまとめると

 

 

相手の男性はまたもや1つ年上の男

 

背がとても小さいのでコビトと称す

 

 

コビトはこれまたゴミ野郎と同じで自営業

また別で書くがこの自営業というのが厄介だ

コビトは僕も顔見知りだった

 

 

 

5年ほど前にコビトがFacebookを通して嫁に連絡してきた

ゴミ野郎と同じで何気ないメッセージのやりとりから始まった

 

そして連絡を交わしているうちに、ちょっと会ってみる?と言われ会ったらしい

 

 

 

会った回数は3回で、

 

最初は車の中で会話して帰った
2回目は人目を気にしてホテルに行ったが何もせず帰った
3回目にキスをされSEXされそうになったから、拒否して帰った

 

と説明された

 

 

2回目だからなのか、びっくりはしたが

そこまでショックとかはなかった

 

 

 

 

僕「おまえ、やばいね。ただのヤ〇マンだね」

 

と呟くと

 

嫁「本当にSEXはしてないよ!ほんとに!」

 

と言ってきたが、

 

 

 

 

みなさんも思っている通り、

 

 

 

 

 

 

 

 

問題はそこではない。

 

SEXしてないんだね!オッケー!!
っとはならない。

 

 

 

そもそも今の僕が嫁の話を信じれる訳がない

嫁「相手にはなんも言わないで、コビトとはそれっきり連絡もとってないし」

 

嫁は僕の性格的に、相手になにか言って
事が大きくなるのを心配しだした

 

 

話が回り、自分の評判が悪くなるのが嫌なのだろう

 

 

 

 

 

 

しかし僕は必ずコビトに話しに行ってやろうと思った

 

気が済まない性格なのだ

 

それに嫁の言っている事が真実か確認しないといけないし、ホテルに入っているなら慰謝料も発生する可能性のある事案だ

 

あとで分かると思うが、僕はとことんやる

とりあえず嫁にはなんもしないと言っておく

 

 

 

 

 

僕はいろいろと頭の中を整理したかったので、二階に上がり1人で考えていた

 

 

その時、ありえない事実が発覚する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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