離婚体験談⑧ 浮気相手へ連絡

 

 

僕はまだ浮気相手が誰なのか分からなかった

 

 

嫁のLINEに入っている浮気相手の名前も頭文字アルファベット1文字だったので浮気相手が誰なのか分からない

とりあえず嫁のスマホに入っている連絡先から電話することにした

 

 

 

プルルルルル、、、プルルルルル、、

ガチャ・・・・・

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・

 

 

 

相手は何も喋らない

 

 

僕も黙ってみた

 

 

・・・・・ゴホンゴホン、、

相手が2回咳をした

 

 

これはたぶん嫁と浮気相手の間での合図だと直感で分かった

 

普通は電話がかかってきた側がまず『もしもし』と言うはず。バレた時やバレないように電話した側がしゃべらない時の保険ではないかと思った

 

 

 

僕は、一言しゃべってみた

 

 

 

 

 

 

 

僕「おい」

 

 

プツ・・・・・

 

電話を切られた

 

 

 

僕はこの瞬間浮気相手は賢い人ではないと思った。
電話帳に入っている番号からかけているのにこの対応、自分が何かやましいことがあると言っているようなもの

 

 

もう一度電話してみた

 

 

留守電になっている

 

 

 

 

 

僕は留守電に伝言を残した

「すべて嫁から聞いたから知っている。30分以内に連絡してこないなら容赦しない」と。

 

 

 

すると面白いくらいすぐ連絡がきた

 

 

 

浮気相手「・・・もしもし」

  僕 「だれ?」

浮気相手「えっと、、〇〇〇です」

 

名前を聞いた瞬間、すぐに誰か分かった
浮気相手は一つ年上の女好き、地元では有名なゴミ野郎だったのだ

 

 

 

 

以下、浮気相手はゴミ野郎と称す

 

僕はこのゴミ野郎に対して怒りを
嫁に対してはとてもショックな気持ちになった

 

 

浮気するにしても相手はこいつ?!
この男のゴミっぷりは有名で嫁も知っているはずなのに、
大切に思っていた嫁がこのゴミ野郎と?!

 

 

 

このゴミ野郎のゴミ野郎っぷりを分かってもらいたいので紹介する

歳は一つ上(当時28歳)で嫁と高校が同じ、バツ1
仕事を転々とし、この時には自営業
(従業員は自分だけ)
以前の職場を無断で立ち去り、
地元では指名手配中(数社)
お金トラブルで地元で指名手配中(数件)
究極の嘘つき・当時彼女あり

 

ざっとこんな感じである
書いていると腹が立ってくるほどゴミだ

 

僕もクズだが、こいつには勝てない

 

 

後々、このゴミ野郎はゴミっぷりを発揮する

 

 

このままだと永遠に悪口を書いてしまいそうなので
話を戻す

 

  僕 「お前、なにしてるか分かってる?」
ゴミ野郎「・・・・・・」
  僕 「嫁のLINE全部見て保管してるから」
ゴミ野郎「・・・すいません」
  僕 「とりあえず色々話あるから、
     3日後の〇〇曜日、時間作って」
ゴミ野郎「3日後は仕事なんで、
     別の日にjヴんくkぎゅfr」
  僕 「24時間働かんでしょ、夜でいいよ」
ゴミ野郎「わかった、、、」

 

 

 

僕も色々調べて対処を考える時間が欲しかったので3日後に会うことにした

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