離婚体験談㊲ 修羅場

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修羅場

僕は浮気現場に踏み込んだ後、庭に出て
嫁はダルそうに、ゴミ野郎は寒そうに立っている

 

僕は究極の質問をした
僕「お前ら、なにしてるの?

 

ゴミ野郎「・・・・・・・・」
嫁「なんなん、もうっキモッ」

心の声(こいつは一体どうしたんだ⁉なんで悪びれる様子もなくこんな態度が取れるんだ⁉)

僕は嫁のその態度にキレた
「お前ふざけんなよ!」

僕が嫁に近寄ろうとした時、ゴミ野郎が入ってきた
ゴミ野郎「おい!手は出すな!

心の声(こいつも一体何様だと思っているんだ⁉どの立場でカッコつけてるんだ⁉自分の置かれている状況分かってるのか?)

 

僕「お前は後で話するから、あっち行っとけ!」

ゴミ野郎「なんだぁ!」

僕「あっち行ってこれから払う慰謝料の事でも考えとけ!どうせまた分割だろうが、弟にまた保証人お願いしますって電話でもしとけよ」

ゴミ野郎「慰謝料なんか払わんでいいわ‼‼」

 

そんな訳あるか!!!

 

僕「話が通じん、とりあえずどけ!
  っというか口臭いから顔近づけんなハゲ」

ゴミ野郎「お前だろボケェ!」

僕「もっと考えてまともな事言い返せんのか?そんな言い合いする気ないからあっちいけよ部外者」

ゴミ野郎「だまれや!こ〇すぞ‼」

 

ゴミ野郎はかなり興奮していた。そして後々分かると思うが、こいつは本当に話が通じない。まともに会話できないのだ、頭が悪いというかなんというか、ある意味最悪の相手だ

僕「こ〇す?こ〇されたくないから警察呼んでもいいか?その前にこんな夜中に大人が外で揉めていたら通報されるけど大丈夫か?」

 

ゴミ野郎は静まり少し離れた。なぜかゴミ野郎は警察の二文字を出すと急激におとなしくなる。実際にこの時に僕が警察を呼んだ所でなんにもならない笑 

 

 

僕はどうしても言いたかったことを嫁に言った

僕「子どもはいらないって事でいいのか?」

僕はもうこれだけを確認したかった。嫁本人とも嫁の親とも約束している。嫁の今までの行動は僕にとって子どもを失ってもいい、だからゴミ野郎と一緒に居たいと見て取れる。逆にそう言ってくれた方が僕としても納得ができる!母としては信じられない行動だが、こう言ってくれると全て収まる。僕自身、嫁の一度目の浮気は仕方ないと思う、僕が好き勝手やってきた結果だ。しかしここまでくると考えても理解できる事ではなかった。なのでこれだけはどうしても聞いておきたかった

 

だが、嫁から出た言葉は

嫁「養育費はいらないから離婚して」

 

浮気された事よりも離婚する事よりも、怒りと落胆が大きかった

養育費の話などしていない!
なぜおれが子どもと離れる前提の話⁉
なんだこの態度⁉
バカにもほどがある‼

 

僕「お前ふざけた事ばかり言うなよ‼」

嫁「・・・・・・・・・」

僕「なんとか言えア〇ズレ‼」

嫁「離婚してくれないからよ!」

僕「親権さえ放棄すればいつでも離婚してやるって言ってるだろ⁉約束破った方が親権を失う!何回も言ったよな?子ども放ったらかして男呼んでヤッてるお前が親権取るとか言うな!」

 

無茶苦茶だ!誓約書にも書いたし、嫁の親を含め約束も交わしたのにそんな事など完全に無視。好き勝手ゴミ野郎と遊んだ上で親権は自分だと主張してきた。しかもゴミ野郎と一緒で言っている事が意味不明・・・養育費?離婚してくれないから?そもそも論点がズレている

 

この時、僕もかなり興奮状態だったと思う。記事を読んだだけでは伝わらないかもしれないが、嫁もゴミ野郎も本当に!本当に話が通じないのだ!聞いたことに対して、まったく違う答えが返ってくるので話にならない

 

切り札

 

話にならないので、僕は切り札を使うことにした!

 

プルルルル・・・

プルルルル、ガチャ

僕「もしもし」

嫁母「どうしたの?」

僕「嫁がまた浮気してて、
  現場押さえたからすぐ来てください」

嫁母「えぇ⁉どういうこと!」

僕「しかも自宅に連れ込んでるから、すぐ来て」

嫁母「!?!?!」

 

僕は嫁の親を呼んだ。何度も言うが、嫁の親は僕が念を押して親権に関しての約束をしている!嫁に対しては一番の制裁になるのではないかと思った

なにより嫁とゴミ野郎は、事の重大さに気付いていない。

 

嫁とゴミ野郎は2人で何か喋っている

僕「お前ら、今どんな状況か分かってる?ドラマとかよりもっとエグい状況だぞ?もう少し今の自分らの立場理解しろよ」

 

嫁はお花畑をスキップしているので、今の自分が置かれている立場に気付いていない。というより僕の見た感じ、【悪いことをしている自覚がない】ようにも見えた。隠れながら行動しているので、それは無いのだが自分を【悲劇のヒロイン】だと思っているようだ!

 

ゴミ野郎は・・・よくわからない。おそらく下半身にエネルギーを使いすぎて思考回路が、おかしくなっているのだろう。数回のSEXに何百万使う気なのだろう、さっさと最初の慰謝料を払い終えて欲しいものだ

 

”ゴミ野郎”という呼び名が弱く見えるほどですね

名前変えた方がいいんじゃない?

 

そうですね、
性の妖精セックス・ティンカーベルはどうでしょう!

長すぎ、ゴミ野郎のままでいいわ

 

僕は探偵に状況を説明して、もう今日は必要ないので帰ってもらった。

 

嫁の実家からは、車で5分なのですぐに嫁の父と母がきた!ゴミ野郎の顔が一気に青ざめた。それもそうだろう、立場的にゴミ野郎は完全に部外者。俗にいう間男だ。僕はどうなるのか少し離れて観察した。嫁とゴミ野郎は並んで立っている

嫁母「あんたは何してるのぉ‼

嫁の頬に強烈ビンタ炸裂!

 

心の声(おお!)

嫁はよろめいた
嫁母「あんた(ゴミ野郎)も同じよぉ‼」

ゴミ野郎は下を向いている

嫁母「あんた子どもがいてなにしてるの!!!」

嫁父「お前ら何してるか分かっているのか⁉」

嫁母「あんたを信じたのよ!いい加減にしなさい!」

心の声(なんだこの茶番は。おもしろいけど)

僕「そっちの家族の話は後で勝手にやってもらって、とりあえず俺も話があるから家の中に入ってもらっていいかね?」

僕たちは一旦家の中に入って話をすることになった。嫁が殴られたのは気持ちよかったが、もっと大切な事がある。僕は肝心な話をする為に嫁と嫁の親に家に入るように言った

 

ゾロゾロ・・・・・?ゴミ野郎も付いてきている

僕「お前なにやってんの?」

ゴミ野郎「・・・?」

僕「なんでお前も俺の家に入ろうとしてんの?お前は外に決まってるだろ」

なぜがゴミ野郎は僕と嫁の家族の話し合いに加わろうとしていた笑 図々しいというかどこまでバカなんだ

僕「お前頭大丈夫か?示談書に書いてある事覚えてる?いくら金払う気?嫁の事が好きなのかSEXしたいだけなのか知らんけど、覚えとけよ」

ゴミ野郎「黙れや!あんな示談書なんか無効じゃ‼」

僕「だからもう少し考えて喋れよ、無効ってお前自身毎月慰謝料払ってるのはなんで?笑 有効だからだろ?喋るほど馬鹿がバレるぞ?・・・ってか寒くないの?裸足。笑」

ゴミ野郎「お前マジぶっこ〇すど!!」

 

今になって動画などを見て思ったが、僕は相手をイラつかせるのが得意らしい笑 自分で見ていても性格の悪さが分かる。昔から言い合いや口喧嘩には自信があったが、ただ論理的に屁理屈を並べているだけだ。相手を茶化したりコケにするのが得意笑

 

僕「こ〇してみろよ?強がって出来ん事を言うなよ。まぁそこでしっかり反省しながら待っとけ」

僕はゴミ野郎の情報などは全て把握してるので、今はどうでもよかった。待っとけとは言ったが、ゴミ野郎の態度からしてここからはすぐに姿を消すだろうと思い家の中に入った

 

 

~家の中~

嫁母「そっちの両親に連絡は?」

僕「してない、今までの事も全く知らないし」

嫁母「ごめんけど連絡するわ、
   もうこれは連絡しないといけない」

 

僕の両親には今までは隠していたが、嫁母は事態を重く見て電話をしに行った。この時もう0時頃、一から説明するのもめんどくさいしやめてほしかったが嫁母は止まらなかった

 

嫁母「今からここに来るって」

 

そうして今から
僕と嫁、両家が揃って話し合いをする形となった

 

 

 

次に続く

 

 

 

 

 

 

 

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