離婚体験談㊹ 子どもと暮らす

スポンサーリンク
子どもと暮らす
話し合いの結果、僕が3カ月間子ども達と過ごした後に子ども達の意思を確認する事となった

 

子どもの意思を確認するとは子どもにどちらか選ばせるという事ではなく、子どもの意思を尊重するという意味です。・・・言い方が違うだけで意味は同じか。つまり子どもに気付かれたり負担をかけないように配慮して過ごして、最終的にやんわりと子どもの気持ちを聞く予定だった。、、、、予定、いらぬ予定だった、、この時は想像もしていなかった
後でこの意味が分かるだろう

 

 

——話し合い後——

 

 

僕と子どもが3カ月一緒に暮らす

嫁側は想像していなかった結果だろうが、元は自分たちが言い出した手前拒否する理由も権限もなかった。そして僕は正直この時、瞬間勝利を確信した

 

 

 

 

※子どもを奪い合う、醜くてイヤラシイ内容です

 

勝利を確信した。その理由は大きく3つ!

①今の嫁と今の僕 ②周りの人間 ③環境

 

①今の嫁と今の僕
今の嫁はゴミ野郎に夢中になっている。おそらく自分では気付いていないだろうが、間違いなく子どもの事よりゴミ野郎の事が気にかかっている。それが形になって現れたのが2度目の浮気だ!

逆に僕は、痛い目を見て子どもと居れないしんどさが分かっているので子どもの為なら何でも出来る状態だ。それが子どもに伝わらない訳がない!

 

②周りの人間
周りの人間と言うのは、関わる人のことで身内や友達の事。これは子どもに限らず、誰でも一緒に居て楽しい方がいいに決まっている

嫁の周りの人 vs 僕の周りの人

正直これに関しては相手にならない
子ども達は僕の友達の事が大好きだったので『次〇〇〇いつ来る~?』『〇〇はおもしろいね!』とよく言ってた。別居中に遊んだ時も、『今度〇〇〇たちと遊べるぅ?』と会いたそうにしていたのでこの3カ月でいっぱい会わせてやろうと思った

逆に嫁の友達の事は好いていなかったので、子ども達は嫁友達と遊ぶ際によく『家で待ってる』とか『パパと出かける』と言っていた。嫁の友達と言えば・・・

離婚体験談⑮ 嫁の友達エピソード上
ここで嫁の友達の話をしようと思うみなさんは経験ないだろうか?彼氏や彼女・嫁、旦那の友達に苦手な人がいるきっとほとんどの人に経験があるはずだ今回はパートナーの交友関係は思っている以上に大切だということを、僕の体験エピソードと一緒に話していこう

これだからな。笑

親戚等も歳の近い子どもが多かったので助かった

ゲスい話だが、この時の僕は親権を取る為ならなんでもする!だったので汚い話だが、友達だろうがなんだろうが使えるものは何でも使う気だった

 

③環境
これは子どもの過ごす環境の事。子どもは2人共、ゲームなどがあまり好きではなくアウトドア派なので、僕が小さな頃からやってきた遊びを一緒にやるととても喜んでいた

 

僕は嫁がいない3カ月間、この3つをフル活用して子どもに絶対さみしい思いをさせない様にしようと思った!そして、絶対に親権を渡してたまるか!

 

 

僕は上司にしばらくは勤務を昼だけにしてもらう予定だが、もう決まっている所までは変更できない。なので今月は、実家で一緒に過ごして来月から自分の家で過ごす事にした

 

子どもと過ごす初日
もう最高だった!久しぶりに子どもと風呂に入ったが、子どもと風呂に入るのがこんなにも幸せに思った事はない。この数カ月、特に別居中は本当にしんどかったがそれが嘘のようだった

子どもと居るだけで、とても落ち着くしアホども(嫁、ゴミ野郎)の事を思い出さなくてよかった。1人だと呪ってやりたいくらい考えてしまうが、子どもと居れるのなら別に嫁やゴミ野郎の事などどうでもよかった

 

 

少し心配だったのが、下の子が寝る時にママを思い出して寂しくなる事だった。案の定、遊び終わり布団に入った時に
下の子「ママは~?」
っと言ってきた。

嫁と話をして、僕と同じく仕事で少し遠くへ行っているという設定にしていたので、やんわりと説明すると意外な反応を見せた

下の子「・・・そーなの。」

あっけない。なぜなのか?

実家にお泊りと、久しぶりに僕が居るので興奮していたからママが居なくても気にならなかったのかもしれない。しかし僕は嫁の行いや態度が子どもに伝わったと思いたいのでそう思っている!

 

すんなりと寝てくれた

 

また最高!布団の中で遊び疲れて眠る子どもが最高に可愛かった。ほんとに子どもがいればもう嫁はどうでもいいや!っという気持ちになった

 

 

・・・・・しかし

 

 

 

僕は子ども達と2日目にして離れる事となる

 

次の日の朝、子ども達は休みだったが僕は仕事だった
朝7時半、子ども達はまだ寝ていたので親にまかせて僕は仕事に行った。昼間はおじいさんの畑仕事に付いていくと言っていたので、買っておいたお菓子を2人分袋に入れておいた

 

僕が会社に着いた時、嫁から電話がきた

僕「もしもし?」

嫁「今日仕事でしょ⁉」

僕「そうだけど、なに?」

嫁「別に」

—–プツッ—–

 

 

 

急に電話をかけてきて、仕事なのかを確認された

意味が分からなかったが
仕事が始まるのでとりあえず放っておいた

そして10時休憩になり、携帯を見ると母から着信があった。なにか嫌な予感がしたのですぐにかけ直した

プルルル、ガチャッ
母「もしもし⁉嫁から何か連絡あった⁉」

僕「どうしたの?」

「嫁がいきなり来て子ども連れて行ったよ⁉」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました