離婚体験談62 婚姻費用請求調停

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婚姻費用分担請求調停

 

離婚調停が終わり、次は婚姻費用の調停が待っている

正直とても疲れる。嫁は弁護士を付けているので任せっきりでもいいが、僕は全て自分で対処していかなければならない。ましてや婚姻費用など、嫁から調停を申し込まれるまで言葉すら聞いたことがなかった

 

婚姻費用についての簡単な説明は
>>離婚体験談59 3個目の調停 【婚姻費用分担請求調停】

 

 

婚姻費用請求調停開始

 

第一回目の婚姻費用請求調停が始まった

行われる事自体は、調停なので離婚調停など他の調停とさほど変わらない。婚姻費用について調停員を介して話し合う。しかし僕は婚姻費用を払いたくはない、その理由は

①嫁は不倫して勝手に出て行った
②子供を連れ去っておいて金をくれは納得できない
③養育費もいらないという言葉に矛盾している

この状態で快く婚姻費用を渡せる人がいるか?
僕には出来ない!

 

しかしこれはお金の奪い合いではなく 僕と嫁の我慢比べだ!

 

 

婚姻費用を払うのは嫌でしょ?だったら早く離婚に応じろ!

VS

親権を渡さないなら、いつまでも離婚には応じない

 

そこで僕は探偵に教えてもらった作戦を実行しようとしていた!前にも言ったが、詳しくは説明しないので記事を読みながら察してください。

その名も【お金ありません作戦】

 

 

 

調停員森「先日送られてきた書類を見られて分かっていると思いますが、相手方(嫁)からの婚姻費用〈月7万円〉を請求されています。この件に関してはどうですか?」

僕「率直に言って払いたくはないです

調停員森「僕さんの気持ちは分からなくもないですが、これは義務なので夫婦である以上払わないというのは難しいと思いますが・・・」

僕「納得いかないからという思いもありますが、僕にも生活があるので月7万円を嫁に渡してしまうと生活ができません

調停員原田「なるほどぉ・・どうしましょうかね・・」

 

ここで根本的な話を出す

 

僕「そもそも僕は通帳もカードも持ってないので何をどうやって払えばいいんですか?」

調停員森・原田「え!?どういうことですか?」

僕「僕の通帳もカードもずっと嫁が持ってますよ。別居中ずっとです。僕は親や友人にお金を借りて生活しているので、まずカードを返してくれないと・・・笑」

 

※本当は借りたりはしていないが、
こういう時は大袈裟に言っておく。

 

調停員原田「そういうことですか(笑)分かりました、相手方の話を聞くのでいったん控え室でお待ち下さい。」

 

ちなみに嫁は僕名義の車、家の貯金、カード類など全てを持って出ている。一応もう一台車はあるが、古いので買い替えるつもりだ。別に別居中に車を購入してはいけないという決まりはない。僕の地域での生活には、車は必要不可欠なので全額ローンで購入するつもりだ

 

再び調停室へと呼ばれた

調停員森「相手方は、カードは数日前に家の元のあった引き出しへ返していると言っていますが心当たりはありますか?」

僕「え?いや、なんも知りませんけど・・・なかった場所に急に返されても気付くはずないですよ」

 

嫁は調停でこうなる事を予想してか、弁護士の忠告かは分からないがこっそりと通帳・カードを返しに来ていた!なんかここまでくると気持ち悪い

 

調停員原田「帰ったら確認してみてください」
調停員森「それで払えない理由について詳しく教えてください。」

 

僕は自分の経済状況を、大袈裟に苦しそうに説明した

仕事が去年ほど忙しくなく給料は減少している
(7万円という額は僕の年収を参考に算出している)
車をローンで購入する
家のローンは僕が払うことになるはず
・別居中の借金返済がある

・探偵料の支払いがある

 

上記の理由から僕は婚姻費用を支払えないと主張した

 

調停員森「では次回の調停日までに、それらの詳細がわかる物(給料明細や源泉徴収、借金・ローンの返済予定表など)を準備してきて下さい。」

僕「分かりました。」

 

ここで第1回目の婚姻費用調停は終わった

調停は大体月に1回くらいのペースで行われる
次回は1カ月後・・・・のはずだったが

 

次々と事件が起きてしまう

 

 

次回は久しぶりにゴミ野郎の登場だ

~次に続く~

 

 

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