離婚体験談51 緊急会議

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緊急会議

 

嫁家族はご存じの通り相変わらずだ
僕側の家族は納得いくわけもなく怒っている状態

 

特に、僕母義理の姉(兄の嫁)はブチギレ激おこ
僕母は男勝りな性格だが、義姉も負けず劣らずだ。(僕は正直この2人苦手)この2人は、嫁・嫁家族の蛮行に怒り狂っていた。有難い事だが、もう僕でも止められない

義姉「もう我慢できない!私も話し合いに参加する‼腹が立って仕方ないし気が済まない!」

 

僕は母や義姉がキレているのを知っていたが、嫁や嫁家族・ゴミ野郎の相手をしながら仕事もしているので何かしようとしているかまでは把握していなかった

 

そしてある日、両家族が集まることを母から知らされた。予想だが、母と義姉が嫁家族に抗議しまくった結果だろう。僕に対するあちら側の対応では、屁理屈や言い訳ばかりで全く進展が無かったので集まる事に応じたと聞いて驚いた

 

緊急会議当日

僕の家で集まるので待っていると、
僕家族と義姉が来た

 

ん?

 

 


誰だ?

 

 

 

おばあさん?

 

・・・まさかの祖母襲来

 

祖母「わしも聞かせてもらおーかのー思ーてー」

末裔の一大事と聞いて祖母が立ち上がった!
うん!まったく頼りにはならないが、臨戦態勢の母と義姉の後ろから祖母が現れたのはすこし面白かった笑 

母は家に入るなりボイスレコーダーとカメラを
見えないようにセットしていた

僕母「もう嘘ばかりだから全部取ってやる!」
義姉「もう来るから録画開始しおこう」
僕より熱が入っている!なにもやることがない笑

 

【嫁・嫁家族登場】

 

嫁達がきた!部屋がピリッとした空気に包まれた
そして嫁・嫁家族が入ってきた瞬間に

義姉「お前らいい加減にしろよ!いい歳して約束の一つも守れんのか⁉何回も浮気しやがって気持ち悪ぃ!お前らどれだけ世話になってきたかわかってんのか」

 

まだ嫁家族は座ってもいない。嫁家族を見た瞬間に、義姉のスイッチがONされた!

義姉の攻撃は続く

義姉「お前ら1つでも約束守ったか?浮気性のクソ女に約束を守りもしない嘘つき家族が親権取るだと笑わせんな!さっさとお前1人どこかに消えろよ!気持ち悪い」

義姉の大声が響く

(ばーちゃん心臓止まってない?)

 

嫁母「本当に悪いと反省しています。申し訳ありませんでした。」
土下座する嫁と嫁母、後ろで立っている嫁父

僕母「前から悪かったとか反省しているとか言ってますけど、やっていること無茶苦茶ですよね!どうなっているんですか?しかも日によって態度変わりすぎではないですか⁉」

(その通りだ、ある時は毅然とした態度をとってくるが今日みたいに土下座してくる時もある)

 

嫁・嫁母「・・・・・・」

義姉「なに黙ってんの?」

嫁母「本当にすいません」

(完全に乗り遅れた。
 義姉の怒りに圧倒されて流れに乗れなかった)

義姉「謝って反省してますって言うなら約束通り親権は渡すってことでいいでしょ⁉」

嫁母「娘は確かに浮気しました!でも母親はしっかりとこなしていました!」

(前にも聞いたこの言葉、
 何もわかっていない嫁母にイラついた)

僕「言っておくけど、こいつあんたが思っているほど母親してないよ。おれが言える立場ではないけど、SNSに自分と子どもの写真UPして自分がかわいいって言われることに酔って浮気したんだぞ?しかも1人でもないし1回でもない。バレても浮気がやめれない奴だぞ!そもそも何回も言っているけど、親権を渡さないって言うならなんで約束した?誓約書にサインまでしてその後だって子ども連れ去るし、約束とか誓約の意味わかってんの?」

 

嫁母「申し訳ないと思っているので、結婚式代を半分は返そうと思っていますしこの家のローンも半分は払おうと思っています」

最初から何も変化がない。毎回同じ会話の繰り返し。当事者の嫁は、僕と2人の時だと強気だが他の人がいるこういった場ではずっと下を向いている。電話では怒鳴り散らしてくるのに・・別人のようだ

 

僕「もう毎回同じこと言ってるけど、お金の話ではないって。お金返すのは分かったから!こっちは親権の話してんだよ。ってかなんでお前(嫁)だまってんの?おばあさんも心配して来てるんだから、なんでこうなったのか自分で説明しろよ」

嫁「・・・・・」
祖母「わし、ええy
僕「いやダメ!早くしろ」

これは完全に僕の嫌がらせである
なんの意味もない

 

嫁が自分で説明し始めた
聞いていると、ちょいちょい「僕のここが嫌で~」「我慢できなくて~」と自分が悪いけど僕の方も悪いんですという言い方をしていた。僕はつっこまず最後まで聞いた

 

聞き終わった祖母は一言、
祖母「嫁さんは、その男性の事が好きなの?」

 

・・・・・・・

 

 


いや、ちゃう!そこはまったくどうでもいい!

好き嫌いは今全然関係ない!

 

僕「おばあさん・・それは今どうでもいいって」

祖母「そぉか!ひゃっひゃっひゃっひゃ」

 

 

 

(予定より早く逝くかコラ?)

 

 

 

ここから同じ様な会話が長々と続く
なので会話を選抜して紹介する

僕 vs 嫁父

嫁父「この前、わしの娘に公園でヤ〇マンだのなんだの言ったらしいな!おお⁉」

僕「・・・言ったよ」

嫁父「なんでそんな事言うんだぁ⁉」

僕「腹立ってたから。ヤ〇マンだから

嫁父「・・もうええ!あぁもうええ!」

 

嫁 vs 義姉

嫁「しんどくて・・・我慢してきたんですけど・・

義姉「お前1回許してもらってるんだろ⁉何回も繰り返し浮気するってそれ理由に出来てないから!それにしんどかったから浮気って意味わかんないから、サルかお前は!しかもお前ゴミ野郎だけではないんだろ!どう考えてもお前が悪いだろ何考えてんだお前jdbヴぃsbvvsdbvjbdvkjば

K.O!

 

嫁・嫁母 vs 僕

嫁「最初の浮気がバレて誓約書を作って、SEXを拒否しないっていうのはおかしかった、あんなのDVだから」

僕「お前が泣きながらなんでもするって言ってたぞ。しかも1回くらいしかやってないからね。ってか何回も言うけどサインしてるからね?別にDVでもなんでもいいけど、自分の言ってきた事を思い出して喋ってよ」

嫁母「女っていうのは子どもを産んだりしたら、どうしてもやりたくない時もあるしSEXが生理的に受け付けない事もあるんです!!」

僕「・・・子どもを産んだらゴミ野郎とSEXしたくなるってこと?

嫁母「・・・それはぁ・・・」

僕「この話なに?笑 おれ別にこいつに何も思ってないよ?その1回の事言ってるなら嫌がらせだから別に気にしなくていいよ、もう2度とないから」

 

嫁母 

嫁母「親権についてはもう弁護士に判断を委ねるしかないと思うんです。私たち素人がこれ以上話し合っても答えは出ないと思うんです。それに子どもを物みたいに取り合うのも私はどうかと思います。なのでもう弁護士に依頼します」

 

僕家族「・・・・・唖然」

 

 

これで緊急会議は終わってしまった。もう何を言っても同じことの繰り返しで埒が明かない。このバカ家族には何も通用しない

 

ここから弁護士を介して調停へと進んでいく

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