離婚体験談㊶ 実家

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あらすじ

僕が浮気現場に踏み込んだ後、僕と僕の親・嫁と嫁の親での話し合いが平行線なので、後日また話し合いの場を設ける事になった

今まで親には一切なにも言っていなかったので、別居もホテルや満喫・知り合いの家などに寝ていたが今日からは実家という帰る場所が出来た

僕はアルマジロをキメるゴミ野郎を横目に、実家へと帰った

 

実家に帰った僕は、まずご飯を食べた
別居中は外食やコンビニばかりだったので、最高においしかった!外食が不味いわけではのだが、やはり手作りは違う!←どうでもいい

 

父は口数が少なく必要最低限の事しか喋らない人なのだが、母は真逆!気が強くめんどくさい性格だ。実家に帰った僕に待っていたのが【母親の尋問】

母親と息子あるあるだと思うが、母は何から何まで聞いてくる!息子はいちいちめんどくさいので話したくない。女性は違うかもしれないが、男性は共感できるはず!育ててもらい心配をかけていて、こんなこと言える立場ではないが息子とは母からあれこれ言われたくないものなのだ

 

僕は母の嵐のような質問攻撃に、めんどくさかったが巻き込んでしまったので最低限答えながらご飯を食べた

でも心配で気になるのも分かる
母親とはそういうものなのだろう

 

母は次の日から、嫁や嫁母とLINE でやり取りをしていたがこの時はまだ冷静に受け答えしていたっぽい。その中で、話し合いは5日後に決まったらしい

やり取りの内容は知らないが僕の母はおとなしくしておけないタイプで、自分の母親だが僕は苦手なタイプだ笑

 

実家に帰れたのはいいが
メリットとデメリットがあった

メリットデメリット
食事・睡眠など生活の基本
気を使われる・1人になれない

 

【メリット】
メリットはやはり人間の基本である、衣食住がきちんと整う事。服も洗濯できて手作り料理で栄養もしっかり取れる。そして睡眠もゆっくりと取れる。やはりこの3つが整っていないと精神的にも体力的にもしんどい
外泊するのも数日なら平気かもしれないが、数週間~数カ月となればとてもしんどい

 

【デメリット】
デメリットではないかもしれないが、父も母も僕に気を使っているような気がして落ち着かない。普通に生活しているのだがどこか気が休まらない。この時の僕の精神状態だと、どこで何をしていても同じなのかもしれないが・・・
ここ数カ月で色んな事がありすぎて、情緒不安定。1人で居たい時も多く、これからどうなるのか分からない状態でこの件に関して聞かれるのがとても苦痛な時期だった

 

と言っても、もう僕1人の問題ではなくなったので僕親と今後どうしていくか話して決めていかなければならない。僕は親に今までの経緯を話した

 

母「これからどうするの?」

僕「約束を守らせるよ、1回は許して子どもを失わない唯一の条件をあいつは破ったんだから当然だろ」

こうして僕と僕の家族は、親権を獲得するために動いていくことになった

 

言っておくが僕の母はメンタル最強の鬼軍曹だ!嫁家族はこの鬼軍曹を敵に回したことを後悔するだろう!

 

 

 

僕は実家に帰っても考えずにはいられなかった。考えることも様々で

・子どもと居たい
・これからどうなるのか
・気が狂うほど腹が立つ
・むなしい
・なんもしたくない

 

気分が落ち込んでいる時は、本当になにもしたくなかった。布団でボーーっとしたりひたすらDVDを見たりと。内容はまったく頭に入ってこないが、とりあえず画面を見ていた

 

怒りモードの時は自分では制御できない!嫁がムカつく、そう思うとストップが効かなくなった。嫁に電話しては自分で勝手に苛立っていた

僕「お前とゴミ野郎の恋愛に俺や子どもを巻き込むなよ、1人で消えろ」

嫁「話し合いするって言ってるんだから電話してこないで」

僕「話し合いなんかいらないだろ!お前が約束守ればいいだけだろうが、子どもより男を取った奴が!」

嫁「キモ、電話してこないで!」

—プツッ—

 

イライライライラ・・・

嫁の状態を知っていれば、電話してもまともな会話にならない事は分かっているはずなのだがこの時の僕は嫁の事を思い出して苛立つと、なぜか電話をしていた

心の声(腹立つほんっとにムカつく!あのクソア〇ズレ‼)

再度電話を掛けるが出ない
再々度
再々々度
再々々々度
再々々々々度
再々々々々々・・・・・

 

何回も何十回も着信履歴を入れていたと思う
この時期の怒りモードの時は、本当に何がしたかったのか自分でも分からない。精神的にぶっ壊れていたのかもしれない

嫁が電話に出ないと嫁母にLINEを入れる

[嫁が電話に出ないけど、どこで何してるかもちろん知ってますよね?どんな状況でも子ども放って男と遊ぶやつを管理してないわけないですよね?子どもと会いたいから嫁に早く連絡してこいって伝えて下さい。あと約束は守ってくださいね、人として]

このような嫌味しかない何の意味もないLINEを嫁母に何回も送り、また嫁に電話しまくる。そして電話に出ないので嫁に大量のLINEを入れる

[おい電話に出ろ]

[いい加減にしろや]

[子どもは俺に任せてゴミ野郎と遊んだら?]

[おーーい]

[お前の実家いってやろうか?]

 

などなど意味もない返信もないLINEや電話をしていた
自分でも意味不明。何度も言うがこの時の精神状態はほんとに特殊で、自分では仕方ないと言い聞かせている

 

そうでないとただの危ないヤツだ

 

 

この記事だけ見たら、お前すげー悪者だぞw

 

間違いないわね
嫁の悪行が薄れそうだわ

たしかに自分でもしっかり分かっている
僕は性格が悪い。別に僕は嫁を悪いと思って欲しいわけではない。どちらが悪いかは見てくれている人が勝手に決めたらいい
僕は最初の浮気はお互い悪い!しかしそれ以降は嫁が悪いと思っているが極論を言うと、もう終わったのでどうでもいい
僕が離婚体験談を書いているのは、浮気・離婚を経験してとてもしんどかったので少しでも同じような状況の人の為になればいいと思って始めたので。

おっと僕のガンジーな部分がでてしまった

 

 

思い返せば浮気・離婚のゴタゴタで僕が一番精神的に追い詰められていた時期かもしれない。正直あり得ない体験が短期間で一気に押し寄せたので、覚えていない事などもあるが濃度の割合で言えばまだ50%くらいだ。これからまだまだ色々出てくるよー

 

 

次回は再度話し合い~

 

 

 

————お知らせ————

【Instagramにて漫画連載中】
https://www.instagram.com/gamgama.gama

僕の離婚体験談を漫画にしました

 

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