離婚体験談㊽ 異変

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異変

 

嫁は子どもを連れて行き、まともに連絡も取れない。どうにかしようにも、子どもを引っ張って取り合う訳にはいかない
ゴミ野郎は、まともに考える事が出来ていないので少し待ってみることにした

 

この時期から僕の体に異変が起きた

 

 

寝れない

 

寝れないというより、目が覚めてしまう

どれだけ仕事で疲れていても、寝ようと目を閉じていても寝れない。寝れたとしても1~2時間で目が覚めてしまうのだ。夜勤から帰宅するといつもならすぐに寝てしまうのに、昼過ぎまで全然眠気が来ない。寝たとしてもやはりすぐに起きてしまう。理由は、考えるまでもなかった

 

 

精神的ストレス

 

今後あれほどのストレスは無い

今後僕が生きていく中で、これ以上にストレスを感じる事は絶対に無いと言い切れる。いつも記事では淡々と書いているが、当時はほんとに・・・よく犯罪を犯したりおかしくならなかったと褒めてやりたい!どうしたらいいのか四六時中考えてしまう。嫁とゴミ野郎を常に恨んでいた
10分と考えない時は無かった。嫁は実家に逃げ帰っているので僕は家に帰る事にした。実家では1人ではなかったので、1人になれる家の方がマシだった

 

 

酒に逃げる

 

意識がなくなるまで飲む

寝ることが出来ない、何をしていても考えてしまう。今思えば現実逃避したかったのだと思うが僕が取った方法は【酒】だった。完全に酒に助けを求めた
酒を飲んで酔っ払ってしまえば、あまり考えずに済んだそして大量に飲めば意識が無くなっていつの間にか寝れているしかしこれは絶対にマネしてはいけない!僕も別にやりたくてやっていた訳ではない、結果的にこうなっていただけで一つの方法とかではない!

 

酒の飲みすぎで意識が無くなるのは、睡眠ではなく気絶!意識がないので本人は眠った気になっているが、睡眠とは違う。脳は眠っていないので、睡眠のように休まってはいない。(医学の豆知識)

 

 

 

僕は元々そんなにお酒が強い方ではなく、毎日飲むタイプではなかったが浮気騒動で精神的ストレスが制御できなくなり毎日記憶が無くなるまで飲むようになった

 

 

しかしそんな生活に体が耐えれるわけもない

 

まず最初に健康診断に引っかかった。会社で定期的に健康診断があるのだが、肝臓の数値が異常に高いと言われた。先生に「お酒の飲みすぎ」と指摘されたが、そうでもしないと寝れないので特に気にせず改めようともしなかった。だが・・・

 

 

 

 

(笑)

 

 

 

ある日、仕事から帰って車から降りた。
すると目の前がスーッと暗くなった

起きたら顔に砂が付いていて唇を切っていた(笑)

 

何が起きたのかさっぱり覚えていないが、おそらく車を降りて立ち上がった瞬間に気を失ったのだろうと思う。帰宅した時間から見て、倒れてすぐ目を覚ましたようだ。なぜ唇を切る程度で済んだのか不思議だが、それよりも怖かった
僕は今まで貧血どころか立ち眩みさえあまり経験したことが無かったので、自分が倒れた事にとても恐怖を感じた倒れた原因は分からないが、間違いなく最近の生活が関係していると感じた!

 

 

ビビりまくった僕はすぐさま病院に行く事にした
ちょっとしたパニックに陥っていたので、

 

倒れたヤバい

最近の生活のせいだ

最近と言えばストレス

ストレスは精神的なもの

精神科病院

 

精神科病院に直行した

 

ここに来て正解かは不明だが、カウンセラーのおばさんと2時間ほど喋った。最初は「なにか治療しろよ」と思っていたが、カウンセラーの実力か他人だからなのか気にせず色々と話をして少しだけスッキリした

最後に先生に診断してもらい
睡眠薬をもらった】

 

初めて睡眠薬を飲んだが、たしかに効いた!寝れる!寝れるのだがデメリットもある。次の日に結構残る事だ。個人差はあるのだが、僕は次の日に残ってしまうので仕事の時は使わないようにしていた

 

睡眠について調べて色々と試したが、結局酒はやめられなかった。
一番の原因は『酔っ払えば何も考えなくて良い』ので、その為に毎日お酒を飲みまくる。
そんな生活が長く続く

 

 

眠くなったのでここで終わる~

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