離婚体験談㊸ 話し合い

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話し合い当日

夜7時頃に家に集合した
あの日と同じく僕と僕の両親・嫁と嫁の両親

集まって早々に嫁と嫁母が「本当にすいませんでした」と土下座してきた。少しビックリしたが、まぁ当然か

 

今回もしっかりとボイスレコーダーで会話を録音していたが、人間不信の僕はスマホの無音カメラでこの話し合い現場写真を数枚撮った

 

僕母「頭を上げてください、もうやってしまったことなんで」

嫁母「今回の件に関しては間違いなく娘が悪いです。すいません、あれから色々と話し合いました。結婚当初からそちらには本当によくしてもらったのに、今回こんなことになってしまって恩を仇で返す形になってしまい本当に申し訳なく思います。なのでせめて結婚式代金の半分はお返ししなくてはいけないと思っています。

心の声(返すってどうやって返すんだよ)

僕母「私たちも息子夫婦の為にやったことなので、そんな恩を着せたとかなにも思ってないです」

嫁母「いえ、そこは本当に申し訳ないと思うので」

心の声(イライラする)

嫁母「結婚当初から新生活で家具を揃えるのも、家を建てる際もかなり支援していただいているので、出来る限り返済をしていきたいと思っているので」

僕「なんの話?今日はそんな話をしに来たわけではないよ。約束の話でしょ⁉親権はちゃんと放棄してくれんの?」

嫁母「・・・・・それなんですけど、やはり私も娘から子どもを奪うような事は出来ないし、浮気はしてましたけど母親は十分にこなしていたと思うんです。なので慰謝料はしっかり払いますので、どうかお願いします。

 

毎回同じような話の繰り返しである。『反省はしている!親権はよこせ!』のスタイルだ

 

僕「話にならない。だったら逆に金をやるから親権渡せよ!

嫁母「いやでも母親っていうのはお腹を痛めた分、父親よりも特別なものがあるんです!」

僕「だったらなんで浮気も我慢できない⁉1回目ならその言い分も分からなくもないが、2回目で子どもより男を取ったんだろ⁉今更綺麗事いうな!しかも次、娘が浮気したら縁切るとか言ってただろ!」

嫁母「言ったけどやはり大事な娘なんです‼

僕「おれの大事な娘は奪っていいのか⁉

嫁母「・・・・・」
嫁「今まで全然子ども見てなかったのに何でよ⁉おかしい!」

 

嫁のこの言葉に僕が反論しようとした時、

 

—–ついに鬼軍曹キレる——-

 

鬼軍曹(僕母)「ちょっと待ち!見てる見てないって育児の事でしょ⁉あんたは何をもって育児と言ってるの?母親を勘違いしてない⁉ご飯を食べさせておけば親ってわけではないから!以前は知らないけど、少なくとも男に夢中になっているあんたの行動は親ではないよ!」

 

心の声(そのと———-りであります!軍曹!)

 

 

鬼軍曹の攻撃は続く

 

僕母「しかもあんた、男連れ込んで裸でいる時に子どもが起きていたらどうしたの?裸で知らない男とママが寝ていたら子どもはどう思う⁉おしっこなんかで子どもはよく起きるでしょ⁉見られていたらなんで言い訳したの⁉・・・言っておくけど、子どもはそんなバカではないからね!どういう状況かくらい分かるよ!別にこの子(僕)を庇うわけではないけど、刺されていてもおかしくないくらいの事よ⁉分かってる⁉」

 

心の声(・・・・か、かぁちゃん・・・涙)

 

僕は母とは性格が違いあまり意見が合わないが
この時ばかりはナイス!

 

 

ここで嫁が切り札のような言葉を発する

 

 

嫁「だったら子どもの気持ちはどうなの?絶対私と居るって言うよ!」

僕「俺と居たくないとも言わないだろ。この数カ月、誰かのせいで全然会えてないんだからお前と居るっていうのは当然だろ⁉」

嫁「でもそれが子どもの意思でしょ?」

嫁は急にドヤ顔になった

 

僕「まず前提に約束があるのを置いて話をしても、この状況で子どもの意思っていうのはおかしい、卑怯だろ⁉意思とかいうなら、俺が子どもと数カ月過ごしてそこから意思を確認しろよ!それが平等だろ⁉」

嫁「交替制なんだから無理でしょ?」

僕「会社に言えば何とでもなる」

嫁「・・・・・・」

僕「子どもに選ばせるなら、お前がした事もちゃんと子どもに説明してみれば?子どもなら知る権利はあるだろ」

嫁「それは関係ないから!
  そんな事子どもに言う事ではないから!」

僕「子どもに言えない事してたのが事実だろ?・・・別に心配しなくても俺からは言わない。てか言えないわ」

 

僕父「いがみ合っても仕方ない。これからの話をしてみよう。さっき言ってた息子(僕)が数カ月子どもと過ごすはどうなったの?」

 

浮気したら、親権を放棄して離婚するという約束を守ろうとしない嫁側は今回子どもの意思という作戦を取ってきた。 それに僕側は条件を合わせるのが公正と主張。嫁側が言い出したことなので『僕が数カ月子どもと過ごしてから子どもの意思を確認する』という案に何とも言えない表情を浮かべていた。

 

 

僕「いくら嘘つき一家でも、これを拒否する理由はないでしょ」

 

 

僕は本当に嫌いな人と争うと煽ってしまう悪い癖がある。レコーダーを再生してみると本当に嫌な奴感満載

 

嫁母は嫁を『どうするの?』っという顔で見ている

僕「どれだけ譲歩してると思っているんだ⁉なんとか言えよ」

嫁「・・・それは何カ月?」

僕「3カ月でいいよ。長いとか言うなよ、俺は外泊でお前の浮気を監視しながら子どもにも会えない生活をしてたんだぞ。」

嫁「・・・・」
嫁母「その期間中に娘が子ども達と会う事は出来るんでしょ⁉」

僕「その都度、こっちの予定を確認して貰えば可能なときは会わせるようにする。俺はほとんど会わせて貰えなかったけどね」嫁チラッ

嫁「それは予定があわn
僕「あーいい!もういい。まぁまた3カ月後に話し合いってことで!解散しよ!帰ろ!」

 

 

僕は少し時間があれば、間違いなく子どもは僕を選ぶ自信があった!最近会った時の様子で分かる。男に夢中の嫁の態度は、子どもに伝わっていたのかもしれない

 

 

こうして僕は子どもと過ごせる事となった
最高の気分だ!
まだ何も解決していないがとても気分が良かった!

 

 

この段階の嫁家族が、読者にどういう印象を与えただろうか?

 

 

これからだ

 

 

 

ここまでで十分クレイジーだが
ここから嫁家族は本気を出してくる

 

 

 

 

 

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