離婚体験談⑬ ゴミ野郎と接触・話し合い

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僕はまず浮気大本命のゴミ野郎に会うことにした

 

 

会う目的としては

 

・事実確認
・慰謝料
・誓約書

 

 

この3つだ

 

 

事実確認は嫁から聞いた話に
嘘偽りがないかを照らし合わす為

僕は浮気発覚から、嫁とゴミ野郎に話を合わせられないように絶対に連絡が取れないようにしていた

それでも仕事の時は返していたので連絡はとれてしまうが、通話・通信の詳細で確認していたので、連絡をとっていないことは確かだ

電話器の履歴を消されても電話会社に履歴は残る
最近はマイメニューからでも容易に確認できる

 

慰謝料はそのままだ

浮気という過ちに対してしっかりと払ってもらう

慰謝料の説明をすると

慰謝料に決まった額は存在しない
被害者が受けた精神的ダメージを金に換算したものだ

なので示談の場合、被害者が慰謝料1億円を請求し
加害者が承諾すれば慰謝料1億円が成立する

しかし双方の意見が一致せず、示談で解決しなかった場合は裁判をして裁判官に決めてもらう

その際は当事者の地位や、行為の悪性を考慮して金額が決まる

 

 

 

 

誓約書は決まった事項をまとめ、
約束を守らせる為に

 

 

 

 

 

ゴミ野郎を呼び出した

ゴミ野郎は仕事でも中途半端なやつなので、
地元でも探している人は多かった。指名手配されていた
そのせいか人目につかない場所を指定してきた

僕が行くとゴミ野郎はいた

 

ゴミ野郎「・・・今回のこと、本当にすいまs」
僕「いや、そういうのいらん」

別に謝罪とかはいらなかった
一円にもならないから

僕「まず全部教えて、
  覚えてないとか忘れたとか無しで」

 

ゴミ野郎が嫁とのことをしゃべりだしたが、ウジウジとしたしゃべりでとてもイライラしたが

 

 

 

 

だいたい嫁の言っていることと一致したので嘘は言っていないようだ

 

 

 

ゴミ野郎「~~~~~とこんな感じです、」

僕「知っとるよね?結婚して子どもおること」

ゴミ野郎「・・(うなずく)」

僕「どうするの?」

ゴミ野郎「・・・・・・・・」

僕「お前のこと探してる人らにも
  ここにいるって連絡しようか?」

ゴミ野郎「いや・・・いや・・」

僕「ずっと同棲しとる彼女にもバラそうか?」

ゴミ野郎「いや、それは・・・・」

 

 

 

同棲している女性とは

浮気相手がこのゴミ野郎と分かって数日、ゴミ野郎について調べていると驚くべき事実が発覚した

 

 

 

 

ゴミ野郎は嫁の友達の女性と付き合い
同棲していた

 

もちろん嫁はその同棲を知って浮気していたのだ

 

 

女性の間では一番のタブーである

 

 

 

 

人としてやってはいけない、ありえない

ちなみにゴミ野郎が同棲している女性の前に、ゴミ野郎が付き合っていた女性も嫁の友達

 

 

嫁はその人からゴミ野郎の評判は聞いていたので、
余計にゴミ野郎との浮気が不思議である

 

 

ゴミ野郎は自営業でお金がないので、その彼女の住んでいる家に転がり込んでいる状態

なので浮気がバレると追い出され家がなくなる

 

 

 

 

 

 

僕は正直、この時点でしっかり慰謝料をとってやろうとしか考えておらず、ゴミ野郎が同棲中の彼女と別れようが家が無くなろうがどうでもよかったので、放っといた

 

 

 

 

僕「慰謝料しっかり払って、嫁と今後一切
  接触しないっていう誓約書を交わすなら
  おまえの彼女にも誰にも言うつもりはない」

 

 

 

 

 

僕は嫁に対する気持ちも、極限まで薄れていたが子どもがあり家庭のこともあり離婚という選択は考えていなかった

 

 

 

ゴミ野郎「間違えたことしたと思う
     もう会わない」

 

 

 

正確に会話の内容は覚えていないが、この時のクソ野郎はまだ素直だった

 

言った内容や要求を否定することもなかった

 

 

 

この日は3つの目的の確認が取れたので

後日、僕が誓約書の内容と慰謝料の金額を決めて連絡するとして帰った

 

 

 

 

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