離婚体験談65 同棲女性を訪問・・・まさかの事態に

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まさかの事態に

 

その日、仕事が終わり探偵と合流した

 

 

そう、、、

 

ゴミ野郎が同棲している女性宅に突撃する為に!ゴミ野郎の浮気の実態をバラしてやるのだ!

 

時間は20時過ぎ・・・
僕と探偵は車で同棲女性宅へ向かった

 

 

探偵
探偵

気をつけてよー。こういう時は何があるかわからないからねぇ

探偵はこの計画が決まってから、ちょいちょいと意味深な事を言っていた。僕は特に気に留めず流していたがおそろく同棲女性(ゴミ野郎の彼女)がパニックになり暴れだしたり、ゴミ野郎が予期せぬ行動を取るかもしれないと言いたかったのだろう

しかし僕は、ゴミ野郎も一応大人だから大丈夫。と自分の常識の範囲内でしか考えていなかった

 

 

僕たちは同棲女性宅に到着した!ゴミ野郎の車もある
(ゴミ野郎がいるのは探偵があらかじめ確認している)

 

ここでこれからの流れを復習しておく!前回の記事に書いたが、これはゴミ野郎に対する制裁・復習だ!>>離婚体験談64 【作戦会議】 浮気の真実をバラす  最大の目的は同棲女性にゴミ野郎が嫁と浮気している真実を告げることだ! ゴミ野郎が居るときに突撃する理由は、僕が同棲女性とゴミ野郎の修羅場を見たいからである!簡単に言えば憂さ晴らしだ

 

 

いざ突撃!

女性宅はごく普通のアパートだ。

車を停めて、探偵は隠れて車の中から撮影する

僕は同棲女性宅のインターホンを鳴らした

 

ピーンポーン

 

・・・・・・・

ピコッ(繋がった音がした)

 

 

僕「いきなりすいません。ゴミ野郎さんの事でお話したいことがあるのですが。」

 

ガサガサ、カチャ!
(インターホンの接続が切れた)

 

ドッドッドッドッドッドッド!!!

すると猛烈な勢いで家の中走る音がした!

 

ガチャ!バンッ!!

ゴミ野郎が慌てて出てきた!

 

ゴミ野郎「なんだよ!はぁ、、はぁ、、」

 

ゴミ野郎は僕が本当に来るとは思っていなかったのだろう!インターホンで僕と分かった瞬間、すごい勢いで玄関まで出てきた!相当興奮している様子だ

 

僕「あれ、もう別れてここにはいないんじゃなかったっけ?なにしてんの?」

 

ゴミ野郎が出てきて思ったことは『髪が・・・相当キテいる!』薄いのはしっていたがここまでになっていたとは。いつも帽子を被っているので分からなかったが、家にいてOFFモードだったのもあるのかハゲ散らかしている。ストレスかな・・・ウケるw

 

ゴミ野郎「なんだよお前⁉」

僕「なんだよってなんだよ笑。メールで言っただろ?女性に会いに行くって。」

ゴミ野郎「帰れよ」

僕「お前自分でメールで言ってただろ?『もう別れたのでその女性とは関係ありません』って。お前関係ないんだからどけろよ、おれはここに住んでいる女性に用があるんだから」

ゴミ野郎「うるさいわ、、、なんだよお前、、、」

僕「いや全然会話になってないから。どけろよハゲ」

ゴミ野郎「帰れや!はぁ、、はぁ、どっかいけや!」

 

ゴミ野郎は目を見開いて息を切らし、かなりの興奮状態だ!そしていつも通りまったく会話にならない。

 

僕「お前が誓約書守らないからだろ?約束守らないからこっちが動いてんだよ。女性に用事があるからお前がどけろって」

ゴミ野郎「いいからさっさと帰れや!ふぃー、ふぃー」

 

こいつは話が通じないので相手にするだけ無駄。僕は女性を呼ぼうと再度インターホンを押そうとした

 

その瞬間

 

ゴミ野郎「やめ!」
バシッ!!!

インターホンを押そうとした僕の手を、ゴミ野郎が叩いてきたのだ!

 

僕「なにしてんの?警察呼んでやろうか?」

ゴミ野郎「正当防衛じゃコラぁ!」

 

・・・セイトウ・・ボウエイ??

 

僕「正当防衛っておまえ・・もういいや、ほんとにどけろ!ここで大声出して報告するぞ?お前の彼女だけじゃなく周りの住民にも聞こえるけどいいか?」

ゴミ野郎「ッチ!おまえマジ〇すぞ⁉」

僕「いいからそういうの。とりあえずどけよハゲ」

ゴミ野郎「ッチ!ッチ(舌打ち)どっかいけや!はぁ、、、はぁ、、、ふぃー、はぁ、、」

 

ゴミ野郎は僕の胸ぐらを掴み顔を近づけて威嚇してきた

 

僕「いやだから、そういうのいいって。
  別に恐くないし、ここからどうすんの?」

 

ゴミ野郎は興奮状態がMAXに達しており、ずっと「ふぃーふぃーはぁ、はぁ」と息を切らしている!顔は真っ赤で目を見開いて・・・恐い。

しかしここで僕のいけない癖がでてしまう、

 

僕「顔ちか。キモ。臭いから離れて」

 

やってしまった。

 

ゴミ野郎「kdbヴぁいうあヴぁwv

 

僕はこういう時に挑発してしまう癖がある!ゴミ野郎はもう興奮しすぎて何を言っているかも分からない

 

僕「馬鹿かお前、、離せって」

 

あれ?なんかヤバくね?こいつなんか様子おかしいぞ・・・手離さないし、反対の手・・・思いっ切りグーパンチの準備してね???

探偵に言われていた事が今ようやく理解できた
こういう事だったのかーーーー!(もう遅い)

 

 

僕「だから離せっ!ってぇ!」

胸ぐらを掴んでいるゴミ野郎の手を振り切ろうとした!
次の瞬間!!!

 

 

 

 

 

え⁉

 

 

 

つづく~

 

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