離婚体験談58 電話でバトル〈vs弁護士〉

弁護士へ電話

 

現在の状況は、嫁が申し立てた離婚調停は第一回を終えて何も進展なし。お互いの主張書面を提出したところで僕は仕返しに、面会交流調停を申し立てた。

 

僕の申し立てた、面会交流は原則、
なにか特別な理由がない限りなど拒否はできない

子どもと面会交流させない方がいいと判断されるような理由がないと嫁は拒否できない。例えば虐待の恐れがある・子どもが拒否している等・・・

 

普通に考えれば、当然僕は面会交流できるわけだが
調停というものはとてものんびり屋さん 🙄 

申し立ててから、第一回の調停までが長い!
しかもその調停で子どもに会える訳ではない。
子どもに会う日や会い方を決めるので、
実際に会えるのは2カ月ほど先になってしまう

 

・・・・・

 

そんなに待てるかぁ!!!

 

 

 

っと言うことで嫁の弁護士に電話することにした!
要件は【子どもと会えるようにすること】

 

弁護士へ電話

 

 

プルルルルル・・・ガチャ

女の人「はい、こちら〇〇弁護士事務所です」

僕「僕ですが、鈴木弁護士いますか?」

女の人「ご用件は?」

このくだり、省くこと出来ないのか?めんどくさいなー

僕「嫁の代理人だからこっちに電話しろって言われてるんで!」

女の人「・・少々お待ちください」

 

前も思っていたが、この女の人・・・機械みたいだ

 

弁護士「はい、もしもし」

僕「もしもし、子どもにずっと会えてないので、会えるようにしてもらっていいですか?」

弁護士「えーっと・・・・・それはあなたが面会交流の調停を申し込まれているのではないのですか?」

 

おそらく嫁が弁護士に相談したのだろう!
弁護士は面会交流の件を知っていた

 

僕「そうですけど、実際それまでかなり時間があるので」

弁護士「それは調停で話し合ってからでないと困ります」

僕「うん。だから調停で話し合うんだけど、それまでに2カ月くらいかかるでしょ?調停の話をしてる訳じゃなくて、今の話です」

弁護士「今の状況を調停で話し合うので、それまではどうしようも出来ませんよ」

僕「あなたにどうにかしてくれって事ではなくて、嫁に伝えてって事なんですけど」

 

なに言ってんだこの人。
どっちが正しいか分からないが凄くムカつく

 

僕「調停がどういう決まりなのか知りませんがあn
弁護士「調停がどういうものか知らないのに申し立てたんですか?

 

 

笑?

 

なに笑ってんだコイツ

 

 

僕「そういう分からないではなくて、あんたみたいに専門ではないからって意味ね」

弁護士「いや笑 専門でなくても分かるとおもいますが

 

 

なんだコイツ!!
いちいち鼻で笑いやがって!

 

 

しかもコケにした喋り方!!!

 

 

僕「いや、そこはどうでもいいんだって。子どもに会わせろって事を言ってるだけなんで」

弁護士「・・・・・どうでもいいって・・

 

 

はい。バトル開始~

 

 

僕 VS 鈴木弁護士

 

さっきからコケにした喋り方に、馬鹿にした笑い!

あー

 

なるほどね

 

 

そっちがその感じで来るならこっちも
法律一切無視の屁理屈攻撃いったるわ!

 

 

 

 

僕「さっきから何がおもしろいの?」

弁護士「ん?笑 別なにも面白くありませんよ?」

僕「いや笑ってるじゃん、面白くないのに笑ってんの?あと職業的に喋り方直したほうがいいよ」

弁護士「はぁ。そうですか」

僕「職業どーこーより、人として問題あるけどね」

弁護士「はぁ。」

スネた小学生みたいな返事

僕「それで早めに子どもに会えるようにしてくださいよ?」

弁護士「それは調停で話し合ってください」

僕「あんた面会交流の件も依頼されてんの?依頼されてないなら今言ってる事おかしくない?代理人なら俺の言ってる事をちゃんと嫁に伝達しろよ」

弁護士「それはしますよ」

僕「それはしますよ。ってさっきから自分の意志・感情で喋ってんじゃん。いつ嫁に伝えんの?」

弁護士「なるべくはや
僕「なるべくとかそんな曖昧な返事しか出来ないの?電話1本で伝わる内容がいつ返事貰えるか分からないって大丈夫ですか?」

弁護士「だから伝え次第、返答をします!!」

弁護士はイラついているようだ笑

僕「日本語苦手なの?いつなのかって聞いてんの。この質問には日付と時間で答えてよ。弁護士で頭良いんだから分かるでしょ」

弁護士「だからs

僕「てか電話すれば今日中に分かると思うけど」

弁護士「ああーもう!分からない人だな!!いつ電話が繋がるかも分からないから今ハッキリ言えないの!」

僕「代理人なら、そこらへんキッチリしてくださいよ」

弁護士「だ!か!ら!分かったら返答するって言ってるでしょ!」

僕「そもそももおかしいのはそちらですからね。約束も全然守ってくれないし、子どもは連れ去るし、あんたも浮気した側は離婚できないのに離婚調停を請け負ってる事自体、おかしなことだと思うけど。」

弁護士「・・言っときますが、この電話録音していますので」

僕「常識でしょ。僕も録音してますよ。なんで話変えるんですか?子ども連れ去るなって嫁に伝えてよ、そこは犯罪ではないんですか?僕も同じ事してもいいんですかね?」

弁護士「そんなこと私に言われても困りま

僕「嫁に直接連絡とるなって言ってきたのあなたですよ?代理人だから言われて当然でしょ」

弁護士「ああそうですか。もう電話切りますね」

僕「代理人だからこっちに連絡しろって言っておいて切るんですか!僕は誰に電話すればいいんですか?嫁に連絡していいってことですかー?」

弁護士「失礼します、切ります」

 

—–プツッ—–

 

 

なんか・・・

 

 

スッキリしない

 

 

しかし、弁護士という人間が【特別】でなく普通の人間に感じられた。もっと違う世界の人かと思っていたが、僕たちと変わらないのでは?と思えた。

 

 

相手の弁護士もイラついたかもしれないが、正直僕も相当イラついた。これは僕が正しいのか間違っているのか分からないが、僕は相手の弁護士が大嫌いになった。
あちらの弁護士も、間違いなく僕のことを嫌いになっただろう笑

 

 

 

 

 

 

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