離婚体験談52 弁護士登場

弁護士

嫁側は弁護士に依頼すると言ったが、
何を依頼するのか僕には分からなかった

 

  • 親権は離婚と同時に決める話である、離婚しないなら親権を決める必要はない
  • 嫁は不貞行為(浮気)をしたので、離婚の権限はない
  • 僕は不貞行為に関して訴えていないので、不貞行為に対する弁護依頼ではない

 

 

弁護士から手紙が届く

ある日、僕のもとに鈴木弁護士事務所(仮名)という名から手紙が届いた

 

手紙の内容を簡単に説明すると

弁護士の鈴木と申します。今回、嫁から依頼されたので『私(弁護士)が嫁の代理人となります』ので今後は嫁に直接連絡を取らないようにして下さい。なにかあれば私に連絡してください。

 

POINT
一般的には〈配達証明付き内容証明郵便〉で届く。このような内容の手紙を受任通知という。

 

この時に気を付けなければいけないのが、焦ってしまう事!弁護士から連絡が来ることなど、日常生活ではあまり無いので「裁判になる⁉」「こちらも弁護士をつけないといけない⁉」と不安になってしまう。しかし焦る事はない、冷静になることが大切だ

 

僕の対応

この手紙を受け取った僕は「嫁に電話しても出ないし、代理人っていうくらいだから何でもこの人に言えばいいんだな」と思った。嫁・嫁家族には話が通じないが弁護士ならおれの言い分を分かってくれるだろうと考えた!

僕はすぐに手紙に書いてあった電話番号にかけた

 

女の人「もしもし〇〇弁護士事務所です」

僕「僕といいますが、鈴木弁護士いますか?」

女の人「ご用件は何でしょうか?」

僕「嫁の代理人らしいので、用があればこっちに電話しろって手紙に書いてあったので電話しました」

女の人「少々お待ちください」

POINT
今回は僕から連絡しているが、弁護士からの手紙や電話は無視してはいけない。後々不利になったり面倒になる事がある。

 

弁護士「はい弁護士の鈴木です」

声を聞いた感じでは50歳前後の男性だ

僕「僕です。さっそくなんですけど、子どもに会わせてもらっていいですか?嫁がなにを言っているか知らないですけど僕が子どもに会えないのはおかしいですよね?」

弁護士「ではそのように嫁さんの方に伝えます。」

僕「それでこれから嫁は何をする気なんですか?」

弁護士「それはこれから嫁さんと話し合って決めていきますので、今は何も言えません」

僕「ふーん・・・分かりました」

—–プツッ—–

 

不安

 

先ほど焦ってはいけないと言ったが、正直僕は焦っていた。不安で心細い気持ちだった。同じような状況で、弁護士から連絡が来た経験がある人は似た心境になったはず。あちらはプロを味方につけたのだから不安になって当然だ

 

僕の人生で弁護士など関わる事が無かったので、これからどのように進んでいくのか何をされるのか全く予想も出来なかった。しかし僕は悪くないという絶対の自信があったので、嫁が弁護士に頼んでも僕は意地でも弁護士を付けたくなかった

 

POINT
どうしても不安な気持ちになってしまうが、アドバイスをするとしたら時間が解決してくれる。弁護士などが入って僕みたいな状況になると、大抵長引くのでずっと不安でいるのも疲れる。自然と慣れてくる

 

 

探偵に相談

 

弁護士がついた嫁側が、何をしようとしているのかさっぱり分からなかった僕は間違いなく詳しいであろう探偵に相談してみた

久しぶりに登場の探偵だが、あの日以降も引き続き調査してもらっていた。離婚体験談㊲ 修羅場
理由は、このような状況でも嫁とゴミ野郎は浮気を重ねる可能性があるからだ。普通の人なら、こんな状況で浮気など出来ないがこいつらは普通ではない。こんな大変な状況でも浮気しているとなれば何があってもいいように証拠は押さえておきたい

 

話を戻すが、探偵に相談して正解だった!
さすが場数を踏んでいるだけあって、とても有益な情報を沢山もらうことが出来た

POINT
探偵は色々なやり方を知っている。裏技とでも言うべきか、調べても分からない事を教えてくれるので本当に助かった

 

探偵が言うには、離婚出来ないのは分かっているはずだから婚姻費用の請求をしてくるはずだと教えてくれた

 

 

 

しかし嫁は、想像の斜め上にいた!

 

 

今回はここで終わろうと思うが、
僕はこの一件で弁護士が大嫌いになった

 

 

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