離婚体験談91 苦渋の決断 【子どもとの別れ】

苦渋の決断

 

久しぶりに子どもと会った。やはりとても楽しく改めて子どもと離れたくない、一緒に居たいと感じた。嫁の浮気が発覚してからずっと、家族を壊したくない・子どもと離れたくないという一心で行動してきた。時にその思いは、嫁とゴミ野郎への復讐に変わっていたが【子どもへの思い】は変わらなかった。しかし帰り際に上の子が放った一言で僕は、

 

ある事を決意した

>>離婚体験談90 涙と決意 

 

 

 

終わらせよう

 

僕は子どもの言葉を聞いて、今の状況を終わらせようと決心した。嫁の浮気が発覚して約1年・・・子どもと離れたくないの一心でやって来た事が合っているのか間違っているのか分からないが、子どもの言ってくれた一言でなんとも言えない感情になった。

 

”こんな事を言わせてしまっている自分が情けない”

 

”純粋にその言葉が嬉しい”

 

”子どもの為が本当に子どもの為なのか”

 

”優しい子に育ってくれている”

 

”この子にこれ以上辛い思いはさせたくない”

 

 

こんな状況になるまで気付かなかった事は恥ずかしい事だが、我が子が大好きだ。その我が子を失いたくない思いでやってきたが、僕は子どもと離れることを決意した

 

 

 

決意

 

【子どもと離れる】

 

今までこれを考えたことは何度もあった。僕が離れたくないのもあるが、不安が沢山あり”離れることは出来きなかった” その不安とは、

 

不安その① 嫁
男に夢中になる嫁。別に嫁がどんな男とどうなろうが僕はどうでもいいが、子どもには近づかせたくない。それに今までの嫁の行動を見ていると、子どもよりも自分を優先している。そんな奴に子どもは任せることは出来ない。

 

不安その② ゴミ野郎
僕が離婚するとゴミ野郎が嫁の恋人になる。もしかすると子ども達の父親になってしまうかもしれない。今までの記事を読んでもらえたら分かると思うが、これほど不安な事はない。 この思いは誰にも分からないと思うので、一度冷静に想像してみて欲しい。「あなたの地域でとても評判の悪い人があなたの子どもの親になる」 その感じです。

 

不安その③ 生活
離婚後の子ども達の生活が想像出来なかった。やはり貧しい思いをさせてしまうのか、不憫な思いをさせてしまうのだろうか・・・

 

 

しかし、

 

そんな僕の不安を上の子が吹き飛ばしてくれた

 

別になにか具体的な事を言われた訳ではないが、【大丈夫だよ】っと言ってくれた!情けない話だが、僕はこの”大丈夫”という言葉が欲しかったのかもしれない。

解決の見えない中で嫁には好き勝手されて何もできない。でも子ども達を放って置くことも出来ない。正直なす術がない状況だった。ただ小細工をして時間が過ぎていくのを待っている状態・・・そんな中、上の子がくれた言葉で僕は決めた

 

 

もう離婚しよう

 

これ以上、子ども達に辛い思いはさせたくない。
こんな言葉も言わせたくない。

 

 

これ以上、自分を情けない親にしたくない。
なりたくない。

 

 

離婚しよう
僕が子ども達の前から消えよう

 

 

 

決断

 

子ども達と遊んだ日、帰ってから一晩中考えた結果僕は決断した。

 

 

【離婚したら子どもには会わない】

 

こう決めた理由は、『新しい父親が出来るかもしれない』・『嫁とのゴタゴタを見せたくない』と思ったから。嫁はあんな感じなので早くに再婚、もしくは彼氏を作り子ども達に会わせる可能性が高い。それはゴミ野郎かもしれない。そうなった場合、前の父親?今の父親?と子ども達が混乱するのではないかと思った。それにもう子ども達を複雑な立場に置いてやりたくなかった。上の子は僕に会った後など、嫁に気を使ってしまうだろう。その嫁とも、また小さな事で揉め事にならない自信がなかった。

 

一晩中、色んな事と葛藤しながら僕はこの事を決めた。

 

 

自分勝手と言われればそうかも知れない
子どもの気持ちは考えてやらなかったのか?と言われたら何も言えない。もしかしたら自分が解決を欲していただけかもしれない。正解なのか不正解なのかは分からない。

結果的に嫁の思う壺じゃないか!自分でもそう思い何度も考え直したが、本当に子どもの事を考えてみた。離れたくないばかりではなく、子ども達を信じる事にした

 

子ども達には、情けない申し訳ないと思っているがどっちかというと感謝の方が大きい

 

 

 

そしてこの決断を嫁に伝える事にした

 

 

 

 

 

 

 

 

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