離婚体験談89 被害者は最後まで被害者?

被害者は最後まで被害者?

 

色々な問題が同時進行しているので、
今の状況を整理してみる。

 

嫁との現在の状況

 

・一言で言えば、僕は嫁に好き勝手やられ放題だ!不倫・子ども・お金、すべてに関して嫁のやりたい放題で、僕も必死にどうにかしようと抵抗しているが・・・なにより話がまったく通じないので、まともに事を進めることが出来ない。さらに嫁は弁護士を付けている為、もどかしい限りだ

 

調停も婚姻費用と面会交流が現在進行形だが、『離婚しろ、金をよこせ、子どもは諦めろ』の自分勝手な主張ばかり。

嫁は失うものが無いので、常に強気な行動に出れる。子どもは自分の管理下にあるし家も離婚する気満々なのでローンすら払っていない。おまけに馬鹿なので後先を考えていない。

 

嫁が話にならないので、嫁の両親に僕の思いを訴えてみても娘同様まったく話にならない。「もう弁護士に任せますので」の一点張り。

 

正直、もうどうしていいのか分からない

 

 

 

ゴミ野郎との状況

 

 

・ゴミ野郎とは、傷害事件以降お互い弁護士を付けているので直接やりとりをする事は無い。しかし今までの記事を読んでもらえれば分かると思うが、ゴミ野郎は規格外のゴミ人間なのでまったく思うように事が運ばない。

 

示談書の違反・不倫・傷害の件をまとめて慰謝料請求しているが、ゴミ野郎の反応は「お金ありません」「払えません」ばかり。また企業に勤めていない為、一般的に取る処置が取れない。

 

>>離婚体験談75 相手の社会的地位

 

訴える相手がゴミ野郎のような人間だった場合、被害者が泣きを見るケースが多い。『悪いのはあっちなんだから、とことんやってやれよ!」っと思うかもしれないが、悔しい事にそれが出来ないのだ。簡単に言うと、時間とお金が無駄になってしまう・・・

 

 

ガマ
ガマ

こんな人間とは関わらない事が1番。

 

 

 

諦めるしかないのか?

 

記事には出来ていないが日々嫁の件もゴミ野郎の件も、弁護士から相手の最新の主張などが伝えられてくるが同じ事の繰り返し。2人ともまったく謝罪する気がない!

 

 

子ども達と離れたくない

 

でもどうしていいのか分からない。

 

もう僕が折れるしかないのか、、、

 

でも納得いかない!悔しい!

 

 

嫁とは調停が行われているが、結局どう転んでも今の状況を直接的に解決出来るものではない。先の見えない真っ暗な道だ

 

 

 

被害者の心理

 

テレビやネットでよく悲惨なニュースを目にすることがあると思う。僕の抱えている問題が、可愛く思える残虐な事件も必ず加害者と被害者がいる。その世の中の被害者になってしまった人たちのほとんどが僕と同じ思いだろう。

 

■被害もいろいろなケースがあるだろうが、例えば『家族が事件に遭い、亡くなってしまった』とする。被害者の家族は当然憤慨だろう。加害者に復讐したくなるはずだ

 

しかし

ここで加害者が嫁やゴミ野郎のような人間だったらどうだろうか。反省する気もなく誠意も見られない、しかし加害者は失うものが無く法律に守られている。

 

僕は悔しさでおかしくなってしまう自信がある。

 

例えが大きすぎるかもしれないが、被害者という観点ではみんな僕と同じような(それ以上の)思いをしているという事・・・。悔しくて復讐してやりたいが、どうする事も出来ない。

 

 

被害者は最後まで被害者なのかもしれない

 

 

 

そんな中、面会交流によって決まった子どもとの面会日がきた!久しぶりに子ども達と会える!

 

ここで僕はある決意をすることになる

 

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