離婚体験談82 もつれる調停 【婚姻費用】

婚姻費用調停

 

現在、面会交流調停婚姻費用調停は継続しているがお互いに足を引っ張り合っている状態。

【面会交流調停】
僕が申し立て人で、嫁は僕と子どもを会わせないようにしたい為に難癖を付けて面会日を少なくしている。僕に対する嫌がらせと、事を有利に運ぶための行動だと思う。

【婚姻費用調停】
こちらは嫁が申し立て人。離婚しないのなら毎月一定の金額を収入の少ない嫁に渡さなければならない。しかし面会交流調停の嫁と同じように僕も払わないで済むように行動していた。

 

 

 

婚姻費用調停

 

 

前回の婚姻費用調停>>離婚体験談62 婚姻費用請求調停

僕は前回の婚姻費用調停の時にこう説明した。

『月に7万円も払ってしまうと僕が生活できなくなる』

本心は、勝手に男作って出て行った奴になんで生活費を渡さないといけないんだ⁉っという気持ちだったが日本ではそのように決まっているので仕方がない。

 

 

なので僕は支払い能力がない事を主張した。いくら法律で決まっているとしても、無い物は出せない!家のローン・車のローン・生活費など必要経費を差し引いて7万円残らなければ、払いたくても払えないという事。

 

 

提出書類

 

しかしいくら口で「払えない」と言っても、調停では通用しない。必ず証明するものがいる。

ローン   ⇒ 返済証明書・返済計画表
収入減少  ⇒ 源泉徴収・給料明細

前回の調停後、僕はこれらの書類を準備した。車は買い替えて全額ローンを組んだ。これらの書類を家庭裁判所に提出し相手側の反応を待つ・・・

 

 

 

屁理屈の言い合い

 

僕の主張に対する嫁側(弁護士)の返答

・収入が減り生活に困っている人が、高額な新車を購入していることはおかしい。

・収入が減少していると言っているが僕さんの会社は昨年よりも業績が良く、事業も拡大している。このことから僕さんの収入が生活に支障が出るほどダメージがあったとは思えない。

 

 

過去に色々とあり、
嫁の弁護士はおそらく僕の事が大嫌いだ!

 

 

 

そして僕もこの弁護士が大嫌いだ!

 

 

こんなことを言われて黙っておける訳がない。相手の主張書面を見て、すぐに返答を書いた!

 

POINT
調停では、相手側と直接会って話す事はほとんど無い。今回の様に主張したいことを書面にして提出したり、調停員を介して話す場合がほとんどだ。書面の場合は、作成に時間がかかったり家庭裁判所に提出・郵送などの関係もあるので時間(数日)がかかる。

 

 

弁護士に専門知識では当然敵わないので、僕はいつも通りのやり方でいく!

 

・収入が減り生活に困っている人が、高額な新車を購入していることはおかしい。

『高額とは人の価値観によって違うと思いますが、いくらから高額なのでしょうか?理由も教えて下さい。』

 

・収入が減少していると言っているが僕さんの会社をインターネットで調べると昨年よりも業績が良く、事業も拡大している。このことから僕さんの収入が生活に支障が出るほどダメージがあったとは思えない。

『業績悪いです!やばいです!っと自ら発信する企業がどこにあるんですか?それに数人でやっている弁護士事務所と違い、数千人の社員が働いています。世界中に拠点があり事業所や所属、部署によっても賃金は変わってきます。ネットで出てきた情報など、ごく一部だと分かりませんか?』

 

 

 

 

自分でも分かっている。

 

 

こんなものは主張というより

 

 

 

 

揚げ足の取り合いだ

 

 

正直僕は、婚姻費用を払う払わないよりも【嫁側の思う通りになるのが気にくわなかった】のかも知れない。繰り返しの浮気・誓約書違反・連れ去りなど好き勝手やられた事による憎悪。一般的に嫌がらせと言うのかもしれない。

 

 

 

終わりなき争い

 

調停員と話してもお互い譲ることはないし、そもそも嫁は弁護士を付けているので調停にも来なくていい。僕は必死に調停員に訴えかけ、調べながら書類を作成して・・・まだ婚姻費用調停は2回行われただけだが、終わりがないように思えた

コメント

タイトルとURLをコピーしました