離婚体験談76 加害者が被害者? 【ゴミ野郎衝撃の主張】

加害者が被害者?

 

現在の状況

・ゴミ野郎の件に関しては、弁護士にすべて依頼すること事にした。現在ゴミ野郎は檻の中なのであっちから連絡が来るのを待っている。

・嫁はゴミ野郎が起こした傷害事件で、浮気の事実が公になってしまい人間関係が崩壊している。>>離婚体験談71 ゴミ野郎すべてがバレる【勝利の兆し?】

・婚姻費用調停と面会交流調停は現在進行中である

 

 

相手方弁護士からの連絡

 

ある日、僕の家に手紙が届いた。

○○弁護士事務所 小山○○ (仮名)

身に覚えがなかったがすぐに理解した。ゴミ野郎の担当になった国選弁護人からの手紙だ。国選弁護人とは>>https://keiji-pro.com/columns/14/

国選弁護人とは貧困で弁護士を雇えない人に、国が選任した弁護人を派遣してくれ代わりに費用を負担してくれる制度。しかし誰でもこの制度を使用できる訳ではない。やはり条件がある、その一つが資産が50万円以下であること

 

 

思い出してほしい

 

過去の僕とゴミ野郎のやり取りや、
嫁とゴミ野郎のLINEの内容を。

 

ゴミ野郎
ゴミ野郎

知り合いの弁護士に聞いたぞ

ゴミ野郎
ゴミ野郎

社長だから金持ちだぜ

ゴミ野郎
ゴミ野郎

高級車に乗ってんぜ

国選弁護人は資産が50万円以下でないと使えない制度・・・つまり・・・。
別に貯金が50万ない事は仕方がない。しかしゴミ野郎は、借金有り、家はない、嘘つき、見栄張り、etc・・・

 

嫁もすごい男に引っかかったもんだ。「好きになるのに金なんか関係ない!」っと言うかもしれないが限度がある。と言うかゴミ野郎自身に問題がありすぎると思う。周りの人からの評判もひどいので気付きそうなものだが、やはり恋は人を盲目にさせるのか・・・

 

 

話を戻そう

 

届いた手紙を開けてみると

  1. ゴミ野郎の国選弁護人、小山弁護士です
  2. 今後は直接連絡を取ることは避けてください

簡単に書くと、このような内容だった。

 

 

相手方弁護士へ電話

 

僕は今のゴミ野郎の状況も分からないので、とりあえず手紙に書いてあった弁護士の電話番号にかけてみた。

 

僕「もしもし、ゴミ野郎の件の僕ですけど、」

小山弁護士「はい、小山です。」

僕「手紙が届いたのでとりあえず電話したのですが。」

小山弁護士「わざわざありがとうございます。」

 

普通の人だ。めんどくさい人じゃなくて良かった。

 

僕「今後は対応はこの番号に連絡したらいいんですよね?」

小山弁護士「はい。お願いします。」

僕「今はどんな状況なんですかね?」

小山弁護士「おそらく最大の拘留日数になるかと思いますので、20日間釈放は無いと思います。」

 

なんかこの人、ゴミ野郎の弁護士なのに他人みたいな喋り方だな

 

国選弁護人は無料というメリットもあるが、もちろんデメリットもある。それは弁護人を選べない事。さらに国選弁護人に選ばれた弁護士は報酬も安いのでやる気のない人が担当になる場合がある。無料で国が選択した弁護人が担当者になるので、ゴミ野郎は弁護士を選ぶ事が出来ない。

 

小山弁護士「今後はどのようにお考えですか?」

僕「もちろん不倫の件も殴られた事もしっかり賠償してもらおうと思ってますよ」

小山弁護士「そうですか・・・」

 

ゴミ野郎衝撃の主張

 

ここでまったく予想もしていなかった衝撃の言葉が出てくる!

 

小山弁護士「ゴミ野郎さんは前の事件の際に右手の骨を骨折していますので、僕さんに慰謝料を請求すると言っております。

 

 

!?

 

 

 

・・・・・

 

 

 

 

!?!?!?!?!?

 

 

 

 

 

「え?」

 

 

意味不明すぎて思考が停止してしまった!浮気から始まりゴミ野郎の不可解な部分は多く味わってきたが、ダントツで意味不明だった。本当に一瞬時が止まったのを感じた

 

僕「え?・・・ん?」

小山弁護士「・・・・・・・」

 

 

僕「へ?」

小山弁護士「・・・・・」

 

 

 

次に続く

 

 

 

 

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