第2話 異常な日常?

異常な日常?

 

 

 

異変を感じる

私なりに幸せな日々を送っていたが、最近少し気になる事があった

私「アカリ、もう卒業式の練習とかやってるの?」

アカリ「・・・。」

私「レイナ宿題はもう終わらせたのかー?」

レイナ「知らなーい」

・・・・・

 

家族が私に冷たい?

 

 

最近長女と次女の様子がおかしい気がする。昔となにが違うかと言うとハッキリは言えないのだが、何か違和感を感じる。

年頃の娘が父親を嫌うのは、珍しい話でも無いので私自身そこまで気にはしていませんでした。

 

 

長女の行動

 

長女は妻にとてもよく似ている。
顔も似ているが中身(性格)もそっくりだ!
サバサバしていて、自分の思った事は曲げないタイプ!自己中?というのか…。しかし、しっかり者という面もある。僕からすると小さな嫁がもう一人家にいるみたいで少し困る(笑)。その長女に憧れているのが次女のレイナだ。

 

ある日の事、

 

その日は日曜日で休みだったが、ハルトが朝から熱をだしていたので妻が病院に連れて行った。家には私と長女・次女の3人で留守番をしていた。

留守番といっても娘2人は勝手にアニメを見たり遊んだりしているので私もゴロゴロしていた。

 

そろそろ昼だな

私「おーい、昼ご飯作るけど焼きそばでいいかー?」

アカリ「あ、いいよ。自分でやるから」

私「あ、そう?」

少し気になった…。『なんで自分で作るんだ?』と不思議に思ったが、料理とか自分でやりたいだけかなーっとそこまで考えなかった。

 

 

 

 

次女の行動

 

部屋で絵を書いて遊ぶ次女に

私「何を書いているんだ~?」

レイナ「なんで見るの~!あっちいってよ~!」

私はふざけて言っているのだと思い、レイナに抱きつきながら「なんでそんな事言うんだ!コラ(笑)」とふざけるいると、

レイナ「キモイ!早くいなくなって!」

 

⁉⁉⁉

 

ん?いなくなれ?

 

どっかいって!ではなく「いなくなれ」という言葉に引っ掛かりはしたが、小学生がいう言葉にそこまで意味はないだろうと私は流した。

 

 

この娘達の行動・言葉…
その時は時に気にしなかったがすべてが分かった今になると分かる。

 

そういう事だったのかと…

 

 

 

 

 

 

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