第40話 急転

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急転

 

 

 

家族に無視される日々を過ごしていた

 

そんなある日の出来事…

 

 

 

ピンポーン

 

友達「おはようございまーす」

 

今日は土曜日で、長女は友達家族とどこかへ出かけるようだ。長女の格好を見る限りキャンプかプールだろう。その友達と家族が家へ迎えに来た

 

妻「すいません!よろしくお願いします~!」

 

予定より早く着いた友達家族に、妻は慌てて挨拶へ行った

 

・・・・・

 

つい数秒前まで妻がくつろいでいたソファー…
そこにはロックを解除された状態でスマホが置かれていた

 

 

外からは友達の親御さんと妻が話す声が聞こえる…。
私は咄嗟に妻のスマホを手に取りLINEを開いた!

 

家族に無視される日々の中で、私は妻の男関係を暴こうという気持ちを忘れていた。しかし、いきなり現れた無防備な妻のスマホを見て私の体は動いた

 

 

答えはすぐに見つかった

 

 

トーク画面の一番上にある【松原諒太】(仮名)という名前をタップした。するとそこには、見たことのない言葉使いで松原諒太とのトークが繰り広げられていた

 

 

全てを理解した

 

 

驚くのもショックを受けるのも後だ!
先に…なによりも先にやるべき事がある‼

 

 

自分のスマホでその画面の写真を撮った!
撮って撮って撮りまくった‼

 

 

まだ外から話声が聞こえる…

 

 

トーク内容を見る暇はない
出来る限る多くの画面を撮る

 

 

いつ妻が戻ってくるか分からない!何秒…1分くらい経ったのだろうか?時間の感覚が分からなかったが、かなりの枚数を撮ったはず

 

 

まだ外で話しているようだったが、妻のスマホを戻して私は2階へと上がった。そしてかじり付くように撮った写真を確認する

 

 

そこには女として接する妻があった

 

 

 

コメント

  1. 旅伏俊樹 より:

    この猿股女徹底的に制裁して地獄に落とせ。生き地獄見せてやれ。

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