第66話 すべてが終わって

すべてが終わって

 

 

妻と離婚した今、私は会社の近くにアパートを借りて一人暮らしをしている。仕事をして帰ってテレビを見たり同僚とご飯に行ったりの日々だ。休日も友人と遊んだりと、自分なりに充実している。離婚をすると遅かれ早かれ再婚の事を考えるが、今その気は一切無い。女性不信になったとか結婚が怖いとか、そういう事では無い

 

風の噂で、元妻は浮気相手だった松原諒太と一緒にあの家に暮らしているそうだ…もちろん子ども達も。要するに私が出て松原諒太が入った形になった訳だ。この話を周りの人に話すと100%同情されるが、正直私はなんとも思っていない。

 

私自身、こんな自分に驚いている…

 

 

よく「妻の事を恨んでいるか?」と聞かれるが、もう恨んでいない。いや・・・「恨んでいた」と言うべきかもしれない!しかし離婚した今となっては、良い意味でも悪い意味でも妻に特別な感情は無い

 

 

 

 

【見えない地獄】を最後まで読んで下さり、
ありがとうございました。

 

前作【離婚体験談】は著者である私自身の離婚実体験を書いた話でした。今作の【見えない地獄】は読者の方にインタビュー形式で話を伺い、私が書くという慣れない形をとっていたので読み難かったと思います。(前作も十分読みにくかったって?)

コロナ禍という事もあり、実際に会ってしっかりと打ち合わせも出来ず、ストーリーがちぐはぐだった部分もあったと思います。(前作もちぐはぐだった?)

 

そんな見えない地獄を
最後まで読んで頂いた事を感謝しています。

 

 

 

 

見えない地獄は完結しましたが、今後も私自身の経験とブログ活動を通して得た知識を活かして活動していきますのでよろしくお願いします。

 

 

コメント

  1. らら より:

    連載お疲れ様でした!壮絶な実話なので安易な感想は書けませんが興味深く読ませていただきました。

    話の感じだとまだ最近のことのようなのでご本人の気持ち的に元家族と接触するのは難しいのかもしれませんが、その後母親から本当の父親ではないと洗脳されていた子供はどうなったのかなど後日談が気になります。

  2. 寛治 より:

    前回の話も、今回の話もハラハラしながら読んでいました。毎回、非常に続きが気になり、更新されていると、仕事中にもトイレ等で読んでしまうほどハマり込んでいました。
    とてもエネルギーを使ったと思います。
    ありがとうございました。非常に楽しかったです。

  3. かな より:

    ただただ妻がラッキーな条件での離婚で腹立つので天罰くだってくれないかなって思ってしまう

  4. 浮気グズのやる事 より:

    個人的にはやられた側からすると最大限の制裁をしてもらいたかったと思う、やられた側なのに養育費なんてとんでもない、再婚する相手がいるなら、そいつに払わせるべし。まんまと元奥さんを幸せにしてやったもの。また義理の両親には真実を教えたかも気になります。子供も本当に自分の子供?ここは非常識でも調べた方がいいと思いました。否定的かもしれませんが自分ごとと捉えてコメントさせてもらいました。

  5. より:

    頑張りましたね。読んでいて辛くて辛くて。

    私ならもう少しだけ非情になるかな。なところ主人公さん優しい❗優しすぎるくらいに。
    でもそこが魅力の主人公さんなんだろうな。

    主人公さんに幸あれ!

    ついでに私にも幸あるといいな。

  6. イチ読者 より:

    勝手なことを書きこむことを最初に謝ります。
    もうしわけございません。

    さて、最終的にどうなるのかと思いながら読みましたが、すっきりしない終わり方ですね。
    主人公は偽善者、元妻は障がい者かと思うほどに自己中心的。
    反省や謝罪をすると死んじゃう病でも患っているのかと思いました。

    リアルを書き起こしたって言われても信じがたい内容で、気持ち的に疲れしか残りませんでした。

    どなたかも書かれていましたが、後日談をぜひ書いてほしいです。
    出来れば多少のスカッと感が、、、心が欲しています。
    このままでは読み手側のメンタルが、、、。

  7. 匿名 より:

    1児の母ですが、何となく読んでしまいました。
    家庭内無視は本当にお辛かったでしょうね。元奥さんは性格に問題があり、おそらく学校とかでも陰湿ないじめっ子だったと思います。お父さんと決別してしまい、元奥さんや浮気相手など身勝手な人達に育てられる子ども達は可哀想に思います。こうやって、意地悪な人って増えていくのかもしれませんね。読んでいて悲しくなりました。

    相手は信用できない人種ですので、せめて、父親が誰かについては、きちんと調べた上で、子どもときちんと話すことが、親の努めのように思います。
    今はそんな気持ちにならないかと思いますが、落ち着いたら一度考えてみてはどうでしょうか。

    ウチの夫婦間もいろいろありますが、読ませていただき、普段からもう少し相手のことを気にして、もう少し思いやりをもって付き合っていこうと思いました。いろいろと気づかせていただき、ありがとうございます。

    この体験者の方はギリギリのところだったと思うのですが、精神的に折れてしまわなくて、本当に良かったです。心と体を大切に、ひたむきに生きていたらきっとまた、良いことも必ずあると思います。最後まで人としての優しさを捨てなかった体験者さんには、いつかまた幸せを掴んで欲しいと思いました。

    本当にお疲れ様でした。

  8. k より:

    子どもたちは離婚に納得できたのでしょうか?どのように子どもたちに話されたのか気になります。離婚はしても父親として、関わり続けることが子どもを産んだ責任ではないでしょうか?主人公は子どもを捨ててしまったのにはショックでした。男性は子どもに会えなくなることに何も思わないなんて。ひどすぎます。子どもたちの気持ちを考えたらいたたまれないです。

  9. 匿名 より:

    養育費はさすがに払わなくて良いんじゃないかな?と思いました。

    家も、自分がローン払ってる分があるんだから、ただ譲るではなく売却して自分の資産へ戻した方がよき?

    車も妻に古い方へで、浮気した妻にはもっと厳しい条件でよいと思いました。

    この奥さん、この感じだと会社の同僚や、同性にも投稿者にやってきたような事してると思います。
    (同僚の女性に同じような態度の方がいましたが、気に入らない人へのイジメ凄かったです。)

    略奪愛に幸せな結果なんてありえないから、(思いやりより自分の欲や気持ちを優先してる方たちなので)
    離婚できてよかったと思います!!!

    妻への制裁が甘いのはモヤモヤするけど、、投稿者さんが離婚して第二の人生前向きに生きれてるようでそれがなによりですー!!!

  10. 匿名 より:

    ただただ、この頭のおかしい女に育てられた子供たちが普通に私の子供たちが生きている社会にいるということが恐怖でしかありません。

    最後に父親として母親の洗脳くらいは解いて欲しかったと思います。
    このままこの女に洗脳されたまま育って、ろくな人間になるわけがない。
    この人たちの子供がどうなろうが、正直なところどうでもいいですが、こういう人間が他者に危害を加えるんだろうなと思います。

    自分はスッキリ!離婚してよかった!のかもしれませんが、今後あなたのように傷つく人間が出る可能性はあるのでは?
    なんの責任もない他者がこの家族に傷つけられるのでは?
    この世にそんな人間を生み出した責任をとってもらいたかったです。

  11. 匿名 より:

    大変申し訳ありませんが読まない方が幸せでした。この苛立ちをどこにぶつければいいのか分からないまま終わってしまいました。
    慰謝料の200万を双方に請求するべきですし、養育費払わなくていいし、相手側の会社に報告するべきだし、子供に本当の父親だと伝えるべきです。
    これって子供たちも被害者でとんでもないことに巻き込まれてるんですよ。洗脳されてる状態の子供を救ってあげるのは父親の義務でしょう。どれだけ愛情がなくなってたとしても、それは歪められた認識がキッカケになったのですから。
    ただただ奥さんの一人勝ちのまま終わりました。あんまりです。

  12. 匿名 より:

    私も離婚していて、以降子供らには会っていませんし、この先もそうするつもりはありません。だからこの方の気持ちすごくよく分かります。母親に洗脳されていたからとか、そういうことじゃないんですよね。この方の幸せを心底祈っています。

  13. 匿名 より:

    いつの日か、お子さん達が真実を知ったとき、深く傷つくのでは無いかと思いました。
    信じていた母親の裏切り、父親にした仕打ち、人間不信と自己嫌悪。
    新しい父親が、心から子供達を愛し、大事に育ててくれればまだ救われますが、
    子供もいる既婚者だと知りながら口説くような人間では、どうだろう?と。
    良い行いも、悪い行いも、全ては自分に返ってくるものです。
    自分の人生で帳尻を合わせることになると思います。

  14. 匿名 より:

    ただただ子供達が可哀想。それだけしか言えない。
    頭おかしい母親、無責任な不倫相手、そして子供と真剣に向き合わず逃げ出してしまった父親、、、
    最悪な人間達に人生を狂わされた子供達が不憫でならない。

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